戦わない、頑張らない、力まない、比べない

ヒトは、意識・無意識で比べ評価し、自分は劣ってる、勝ってるとしがち・・・

先日終えた、10月期:感情を体感覚で味わうノート術。

受講された全員が、
無意識でも意識でもタイトル通り持ち合わせていました。

背景には、
負けたらダメ・頑張らないと結果がでない・意気込まないとダメ
と上記の意識・無意識下でも比較対象を常に用いて比べて焦るという循環をしている。

結局、
「氣が休まらない」and「比較対象を探す」という自らサーチしているんですよね。

脳には、RAS(reticular activating system:ラス)と呼ばれるフィルターがあります。
※日本語で「網様体賦活系(もようたいふかつけい)と言います。

このRASという機能があるために、
普段の生活において「脳が必要だと思う情報だけ」をピックアップしているのです。

これが、「脳の癖」です。
フィルターを通して今あなたが見ている現実となっています。

逆もあって、

この見えなくなる情報のことを「スコトーマ(心理的盲点)」と呼びます。

このフィルター越しによって、
必要なものが見えなくなっているものもあるのです。

では、タイトルの癖などは、どうしてそうなったか???

といったら、もうね・・・・

小さい頃からの思い込みの癖やその癖が怖さという体感覚であったりと、
鍾乳洞を創るかのようにポタポタと蓄積されていくのです。

変わりたくてもなかなか・・・
は、このRASの機能が働いているのです。

文字化したり、言語化することで、
思い込みの意識・無意識を可視化して、
カラダの内側から外側に出すことはできるようになる。

悩みは自分の「脳の癖」から創り出されており、
この癖の基になった、
感情・体感覚がカギであるのが理解できるようになります。

が、しかし

意識の癖だと認識しても、

ただ、怖さ癖、こわばりの体感覚やトラウマといったものは、
可視化してカラダの内側から外側へ出せるようになることとは
別にカラダの外側からのアプローチも必須です。

これは、イーマ・サウンドセラピーで身体をゆだねる。

わたしは、音にとても敏感なんですね。
その音を聞くとカラダが硬直して、背中が強張る。

これは、幼少の頃からで、
カラダがその怖さを覚えてしまっている状態だったのです。

それがもう怖くない状態。

すると、カラダの強張り、歯の食いしばりがなくなってきたんです。

心も頭も身体も強張りがなくなって、フットワークが軽くなりました。

これは、豊さの重要の1つです。

是非体験してみてくださいね。

 

このカテゴリーのときはブログで毎回ヒントを送ります、そして思い込みを見つけるのはあなたです。

カテゴリ別で、思考・感情・体感覚を作ってます。
これは、脳というところと心という部分で扱ったもので分けています。

思い込みをみつけたい、ひとりで難しい方は量子脳科学心理(対面・LINE・ZOOM)
第三者が加わることで見つけやすいと思いますよ。

 

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