量子脳心理学とは

量子論×脳科学×心理学を合わせた「自分と向き合うセッション」です。

 

イライラ、生きずらさ、なにをやっても上手くいかない、同じことでグルグルと悩んでしまう・・・

意識しているもの、認識しているもの、自覚しているもの、目に見えるもの

意識していないもの、認識していないもの、無自覚のもの、目に見えないもの

意識しているもの、目に見えるものは顕在意識であり思考の部分でもあります。

無意識のもの、目に見えないものは潜在意識であり心:感情の部分でもあります。

思考が現実を創る(外側)のではなく、

思い込みに付随した感情が現実を創り(内側)、フィルター(思考)を通して目の前に現れている状態です。

この内側が潜在意識(無意識)であり”思い込み”の部分です。

「思い込み」には、信念・概念・想念・前提など呼び名はいろいろありますが、当サロンでは”思い込み”と総称しています。

 

思考も感情もエネルギー


あなたの思い込みの中に、

どんな気持ちや・感情・体感覚を含めた思い込みがあるのかを紐解くことで無意識を意識化し捉え方を自分の力で変えていくことができます。

捉え方を変えていくと、思考のパターンが変化し自己解決していくことができるようになります。

見えている世界すら変わっていくということです。

思考も感情もエネルギーですから、内側で感じていることが外側の現実として見えています。

これは、人からこうだと教えられるのではなく、自分に向き合うことで自分のことがわかるようになります。

自分に特別な価値をつけることなく、

そのままの存在で価値があるという自然なことに気が付きます。

トラウマや愛着障害・人間関係・親子関係・パートナーシップ・仕事・お金などご自身で捉え方を変えてくことができます。

脳だけの部位として捉えず腸の繋がり・・・が必然となっています。

わたしたちは受精し細胞分裂を繰り返し胎児となる過程におい脳よりも先に腸が出来ます。

腸が各臓器に信号を送り脳幹に情報の伝達をし各神経に信号を出すという従来の逆説もあります。

腸が第一の心臓とも言われています。

対面式セッションの場合は、腸にもアプローチをしたセラピーセッションをおこないます。

 

今スグにできることは


・べきべき思考を一旦止めてみる。

・ジャッジしない

・比較しない

・人の目をきにしない

上記の中で思い当たることがあるのではないかとおもいます。

 

その中の一つを意識してみると、

自分で作ってしまった思い込みがあることがわかると思います。

その思い込みのフィルターを掛けて人やモノゴトを見ています。

その思い込みは、どこからきたのでしょうか?

その思い込みがなくなったらどうなるのでしょうか?

それって本当?と疑ってみてくださいね。

そんな問いかけをご自身におこなってみてくださいね。

「勘違い」や「思い癖」に気がつくかもしれません。

すると、
無意識にあった思い込みが「意識化」されることで、新しい意識が始まり「行動」できるようになります。

これは、自己対話のほんの一例です。

 

人をジャッジしている時、

矢印を「相手」に向け、自分の「価値観」と他者を比べて判断しています。

すると、自分もジャッジされることに怯え、「無意識」ですが人の目を気にしていきます。

生きずらさは自分で招いています。

人の目を気にするということは、常に意識が他者からみられた自分ということになります。

人をジャッジしていることに気がついたときは、

矢印を「相手」から「自分」に向けてみてくださいね。

わたしは、「わたし」のことをどう感じているのかと・・・

これも、「自分と向き合うセッション」になります。

 

自己対話ができるようになると、自分の力でモノゴトを見ていく力が育ちます。

自分自身の「価値観」すら、それって本当?と対話ができるようになると、他者と比べて生きることなくモノゴトがスムーズに流れはじめます。

100年寿命時代、人生はいつでも、何歳でも変えられます。

 

対面式とLINE式、ZOOM式と分けています。

メニューの方をご確認ください。

対面式の場合は、
イーマ・サウンド®セラピー1回120分コースが利用できます。


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